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1723.5m
埼玉県・小鹿野町 2011.5.21  
八丁峠〜西岳〜東岳〜両神山ルート総評 
登山地図やガイドブックにはクサリ場が連続するので熟練者向きと記載されているが、
クサリ場や岩場を体験されている方ならば、上り限定(雨天時を除き)で慎重に歩けば
特に問題はないと思われます。
(下山に同ルートを選択された場合は結構厄介かも?! ご注意を・・・)
両神山〜日向大谷ルート総評
日向大谷ルートは両神山登山のメインルートではあるが、沢筋に沿った樹林帯歩きが大半で山頂付近に
出るまで展望がないので管理人としては八丁峠ルートをお勧めします。
クサリ未経験の方は近場のクサリ場や岩場がある山で経験を積まれた後に八丁峠ルートを挑戦され、
展望とスリルを楽しまれてみてはいかがでしょう。
《管理人の独り言》
クサリ場(三点確保)の登り方を知らず、クサリに頼りっぱなしで足を置く位置すら確認できないまま
身体が左右にブ〜ラブラ状態の方がおり渋滞の一因に・・・
リーダーらしき男性は下から見ているだけでしたが、ごく一部の岩場を除き本ルートに付けられた鎖は
下山時の安全確保が目的と思われ、上るときはクサリを頼らず三点確保で充分に上れる岩場なので
同行リーダーによる的確な指示を期待したい場面がありました。
両神山の概要/ウィキペディア・フリー百科事典より抜粋
山名は、イザナギ、イザナミの神を祀っていることから両神と呼ぶという説、日本武尊の東征のおり
この山を八日間見ながら通過していったので八日見山と名づけられた説、
「龍神を祭る山」が転じて両神山となったという説など、諸説ある。
古くからの信仰の山。東面の日向大谷からの道は表登山道とされ数多くの石仏、石碑、丁目石が残されている。
浦島からの登山道にも興味深い石仏が残されているが、今は廃道となっている。
北麓の尾ノ内には龍頭神社があり、尾ノ内沢沿いに八丁尾根上の奥宮まで登拝路があるが、
今では荒れていて危険である。
山中、山麓の神社では、通常の狛犬の位置に山犬すなわち狼の石像が置かれている。
狼を神の使いとする三峰神社の影響が窺われる。
八丁峠から登るコースは鎖場の名所として有名。そして滑落者が埼玉県最多のコースでもある。
両神山の歴史/ウィキペディア・フリー百科事典より抜粋
いずれも東面の、日向大谷の両神神社<観蔵院>と浦島の御嶽神社<金剛院>の2院を主要拠点として、
修験道が展開されてきた。
金剛院の古文書では1679年の御教書、観蔵院の古文書では1753年の補任状が確認されている。
ただし後者は、幕末に集落ごと全焼する火災があったといわれることから、
さらに古い史料は失われたと考えられる。
かつては女人禁制であった。 初めて女性が登ったのは、1914年に講中登山として記録されている。
コメント
上田太郎山〜森将軍塚古墳までの上田アルプス(仮称)縦走を予定していたが諸事情により延期となり、
秋に予定していた両神山を前倒しで細井夫妻と登ってきました。
今回は家内に運転手兼配送係を頼み、八丁トンネル発〜八丁峠〜西岳〜東岳〜両神山〜日向大谷へ
下山するルートで、展望+アカヤシオ&クサリ場の稜線歩きと森林浴の産泰(体)尾根山腹歩きを
楽しんできました。
七時間ちかく車中で待機し下山口であたたかく出迎えてくれた家内にこの場を借りて感謝します。      
立ち寄り温泉情報
秩父吉田温泉/天然自家源泉「星音の湯・せいねのゆ」 入浴料 900円 ナトリウム−塩化物 炭酸水素
AM10:00〜PM11:00 定休日・不定休 TEL 0494−77−1188 
温泉満足度(星印の説明はMENUページ) 管理人☆☆☆






八丁トンネル&登山口駐車場(トイレ有り) 八丁峠R登山口
八丁峠目指して上りのはずなのに? 八丁峠(上落合橋R合流点) テーブルベンチ有り
八丁峠以降は徐々に渋滞が始まる クサリ場/悪いクサリ使用例
八丁峠・赤岩尾根方面
アカヤシオのお出迎え (*^_^*) 
)
天気の良い日なら眺めは最高!!  のはず・・・
上の写真・岩場TOPで撮影 登山者が多いと根っ子道になってしまう
行蔵峠(坊) 下りでは使いたくないクサリ場
西岳 1613M 東岳・両神山方面
鞍部まで降りて手前ピークの東岳まで登り返す
西岳から鞍部まで大きく下る 竜頭神社奥宮
鞍部上り返し途中からの西岳方面 よいこらせっと!!
左から赤岩尾根・八丁峠・西岳(手前) / 西岳〜東岳はクサリ場が連続するので慎重に
腕力勝負のクサリ場
前方ピークが東岳と思っていたら・・・ 《写真にマウスを》
平坦な岩稜が東岳でした ⇔ 眺めは最高!!
両神山までひと頑張り フデリンドウ
山頂手前の岩稜部に建立された石碑 山頂手前の岩稜部は展望良
両神山・1723.5M 霞の中に甲武信ヶ岳と金峰山が見える
両神山〜日向大谷・下山風景
日向大谷へは両神山岩頭部の南側のクサリ場を下る
左写真の後姿はブログ友の「ゆうゆう」さん、詳しくは両神山ブログ速報をご覧下さい。
《写真にマウスを》
御嶽神社奥宮 ⇔ 山犬(狼)の尻尾
両神山奥社と山犬(狼)
横岩 清滝全景/水は涸れていました
清滝小屋 弘法之井戸
新緑への誘い 管理人恒例・水かぶりクールダウン
石碑や仏像が多い 3.9キロも下ったと読むか? 
まだ1.8キロもあると読むか?
日向大谷Rはいたるところに石碑や仏像が祀られている 石の鳥居をくぐれば登山口(下山口)が近い!
日向大谷の駐車場やトイレが見える ロングコース お疲れ様でした
両神山鳥瞰図

両神山・八丁峠ルート登山地図

(計曲線 50M 主曲線 10M)
日向大谷駐車場標高/660M(八丁トンネルP標高・1215M)  標高差/1063.5M  総歩行距離/10823M
この地図は国土交通省・国土地理院長の承認を得て、同院発行の 1:25000地形図に基づき作成された承認番号
(平19総使、第186-21250号)を転載したものです。《使用ソフト GARMIN MapSource》


パノラマ図解・スマホ&iPhone で山座同定


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行程&所要時間 (花&風景撮影合計時間20分〜50分含む)
現地までの行程&所要時間

長野発 3:40 〜 花園IC下車 〜すき家で朝食〜 八丁トンネル入り口駐車場着(トイレ有り)7:25

登山口から山頂までの上り所要時間

駐車場発(八丁峠R登山口) 7:50 〜 大岩分岐点 8:33 〜 八丁峠 8:43−50 
〜 リフト残骸跡 8:52 〜 途中休憩 9:15−20 〜 行蔵峠 9:43 〜 西岳 9:53−56 
〜 竜頭神社奥宮 10:19−23 〜 東岳 11:03−25 〜 前東岳 11:42 
〜 山頂手前の石碑(岩稜) 12:02 〜 両神山 12:05−28(昼食)  

山頂から登山口までの下り所要時間

両神山発 12:28 〜 休憩ベンチ 12:31 〜 御嶽神社奥宮・両神神社奥宮 12:49−52 
〜 横岩 13:01 〜 日向大谷マデ4.4` 13:16 〜 七滝沢分岐点(上) 13:21 
〜 清滝&清滝小屋 13:28−33 〜 弘法之井戸 13:41−50 白藤の滝分岐点 13:59 
〜 八海山(日向大谷マデ3.1`) 14:07 〜 沢出合いでクールダウン 14:20−26 
〜 日向大谷マデ1.8` 14:51 〜 会所(七滝沢分岐点・下) 14:59 〜 石の鳥居 15:22 
〜 両神山荘(ピン販売)・登山口着 15:26 〜 駐車場着(トイレ有り) 15:28


クリックすると「八丁トンネル・駐車場」近辺の
広域地図を見ることが出来ます。 マップコード 534-730-423

←クリックすると「日向大谷・駐車場」近辺の
広域地図を見ることが出来ます。 マップコード 534-675-893
山と高原地図/雲取山・両神山

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